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会社・スタッフ・閲覧者、それぞれの始め方

Sugu管理 利用開始ガイド

会社管理者が契約と担当を確認し、使う商品だけを設定します。以下は、その商品が契約・開通済みの場合の手順です。画面が開けない場合は、会社管理者またはサポートに利用権と担当の割り当てを確認してください。

1. 会社管理者:契約と開通を確認

会社管理者は招待されたアカウントでログインし、必要な2段階認証を済ませます。勤怠・現場報告の会社別見積・請求書払いでは、人数、料金、提供期間などを合意してから、運営が商品を明示して開通します。試用・無償の割り当てから自動で有料に移行したり、カードへ自動課金したりしません。

現場報告は、合意済み条件で人数・動画対応・保存容量・保存期間・終了後の取出し期限・支払いと解約の方法を確認します。顧客管理のカード契約とは別の契約です。

2. 勤怠:スタッフのスマホと打刻

  1. 管理者はスタッフ名簿に本人を登録し、必要な勤怠商品と担当を設定します。本人用の端末登録QR・リンクを発行して、本人のスマホで登録してください。QRで登録できない場合は、管理者に予備のログインを相談します。
  2. 位置情報の利用目的と取り扱いを管理者が案内し、スタッフがスマホで確認します。打刻時の位置情報の許可を拒否した場合や、位置を取得できない場合も打刻はできます。位置未取得の状態として記録されます。
  3. スタッフは勤怠画面で出勤・退勤し、保存・送信結果を確認します。通信が切れたときは送信待ちを確認し、復帰後の結果を確かめてください。管理者は勤怠の一覧と必要な修正を確認します。

3. 現場報告:提出・検品・外部共有

  1. 管理者は現場・客室などの区画と、報告スタッフを登録します。写真の報告席を割り当て、動画を使う本人には動画対応も割り当てます。本人用の端末登録QR・リンクを発行し、提出するスマホを登録します。勤怠の契約や打刻・GPS許可は報告の必須条件ではありません。
  2. 点検ひな形に回答項目、必須の写真・動画、異常時の記入内容を設定します。現場・区画・ひな形版・提出担当・確認担当・期限を選んで作業を作成し、担当者へ依頼します。
  3. スタッフは担当作業から回答と今回の写真・動画を登録します。保存・アップロード・処理完了を確認してから提出してください。端末内の下書きや送信待ちは、提出完了とは別です。動画は送信前に端末で軽量化し、軽量化後の動画を保存します。撮影元の無加工版が必要な場合は、端末で保管してください。軽量化の準備ができない場合は撮影元の動画を自動送信せず、画面の案内に従って進めます。
  4. 確認担当は提出版と媒体を開いて検品します。修正が必要なら、対象項目・理由・期限を指定して差し戻します。スタッフは指摘を直して再提出し、確認担当が改めて検品します。
  5. 外部共有は、確認済みの報告を管理者が明示して公開します。閲覧者のメール、許可する物件・区画・期間を確認して専用招待を発行してください。検品しただけでは外部公開になりません。外部閲覧者には許可された範囲の公開報告だけが表示されます。

契約の保存期間と媒体ごとの期限を確認し、必要な記録は期限前に取り出してください。契約終了後の取出しは会社管理者が2段階認証を確認して行います。取出し期間があっても媒体の保存期限は延長されません。

会社管理者:契約終了後のデータ取出し

4. 案件・見積請求:発行と送付を確認

案件・帳票の商品が契約・開通済みの場合は、案件と宛先、明細を確認して見積書や請求書の下書きを作成します。発行すると番号と内容が固定されますが、発行だけでは相手に送付されません。

送付・共有は画面で選んだ方法と送信結果を別に確認してください。手動で送った場合の送付記録も、相手の受領や入金を証明するものではありません。請求書発行・送付・実際の入金確認を分け、入金は実受領額と対象の請求を確認して記録します。

5. 招待メールが見つからないとき

迷惑メールフォルダと、招待されたメールアドレスを確認してください。会社メンバーへの運営招待が期限切れの場合は、会社管理者またはサポートへ再送を依頼できます。

運営が再送すると新しい招待が発行され、以前のリンクは使えなくなります。有効期間は新しい招待の発行から14日です。最新のメールを開いてください。参加済み・取消済みの招待はそのまま再送できません。

送信済みの表示は送信サービスでの受付を示します。受信箱への到達や参加完了とは別です。結果不明の場合は受信状況を確かめてから再送を依頼してください。スタッフの端末登録と外部閲覧の招待は、それぞれ発行した管理者に確認します。

利用開始・招待の相談窓口